ポイントサイト(ハイステージ、Hi Stage)の存在価値

ポイントサイト(ハイステージ、Hi Stage)のバナー広告は過去の遺物

ハイステージ(Hi Stage)等のポイントサイトのバナー(甲12)は、バナー広告と言われる物になる。

 バナー広告は、かつてインターネットが普及し始めた時代には、物珍しさからユーザー自身の意思でクリックし、広告効果のある物だった。

 しかし、現在ではインターネットが普及し、バナー広告は一般的広告となり珍しくも無くなった為、インターネット閲覧者が興味を持ってクリックする事も無くなった広告効果の薄い広告。
 よほどWebサイトの内容と、バナー広告の内容が合っていて興味を持ってもらえないと、インターネット閲覧者はバナー広告をクリックしない。何故なら、現在では珍しくもなくないバナー広告だと分かっている為。


 バナー広告価値を証明するのは非常に簡単である。バナー広告1クリックで単価を見てみれば直に分かる。市場の原理から広告効果がある物は当然単価も高くなる。


ハイステージ(Hi Stage)バナーの価値

 ハイステージ(Hi Stage)の原告サイトへのクリック単価だが、3リンク中の1つにポイントが隠されていますと記載してある。よって、ポイントを必ず得るには、3リンク全てをクリックする必要がある。

 0.5(ポイント)÷3(クリック)=約0.17
 1ポイント1円(甲13)の為、1クリック単価は0.17円。

 株式会社セントラルマーケット自体、ハイステージ(Hi Stage)の1クリックの価値が0.17円の市場価値しか無いと公に認めてという事。


 ハイステージ(Hi Stage)ユーザーも、1クリックで0.17円しか稼げない。
 換金を目的としている為に、ポイントを沢山集めようとするとクリック以外の時間を省かないと、とても換金するまでのポイントは溜められない。

 当然ハイステージ(Hi Stage)ユーザーは時間が勿体無い為に、原告のサイトを見る訳が無い。この傾向は、強要・嘆願・依頼行為によるバナークリックをさせているポイントサイト全てに当てはまる。

ポイントサイト(ハイステージ)ユーザーの動向


 1クリック0.17円としているが、広告主の立場から言えば0円の価値しかない。
 何故ならば、広告を興味を持ってクリックしているユーザー属性では無いから。

 常識的な話。



ポイントサイト(ハイステージ、Hi Stage)は過去の遺物

 恐らくポイントサイトは、全てがバナーへのクリックを強要・嘆願・依頼行為をしているのではないだろうか?
  その場合、広告主となる企業へどの様なセールスを行っているのか非常に興味がある。

ポイントサイト(ハイステージ)運営者は、ユーザーが広告を見ていないのは知っている

 バナーへのクリックを強要・嘆願・依頼行為をしているポイントサイト運営者は、ポイントサイト登録ユーザーが広告主のWebサイトを見ていないのは当然知っている。

 知らない訳が無い。


 もし本当に知らない場合は、それこそレベルが低過ぎて広告を出す価値が無い。



 ポイントサイトに登録しているユーザーが広告を見ないのはポイントサイトのユーザーが悪いのでは無い。
 ポイントサイトに登録しているユーザーは、至って通常の行動をしているだけ。

 ポイントサイトに登録しているユーザーは、ポイントを集める為に登録しているのであって、広告を見る為に登録しているのではない。
 ポイントをより多く集める為の行動をするに決まっている。要するに広告を見ている時間など無駄なだけ。

 今やポイントサイトは、広告媒体としては過去の遺物。余程の仕掛けが無い限りは広告効果は皆無。

 ポイントサイトを運営している団体は、既に広告効果が無い事を知りながら、お金を巻き上げる為にポイントサイトと言う過去の遺物を未だに悪用しているだけ。




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