株式会社セントラルマーケット裁判 判決

株式会社セントラルマーケット裁判 判決文を晒す前に

 株式会社セントラルマーケット 代表取締役 加藤 昌稔は、この詐欺告発サイトを憶測による誹謗中傷と言っている。ここまで行くと哀れになる。


 今回の訴訟が、憶測レベルの誹謗中傷か裁判書類を見れば直ぐ見分かる。こんな嘘を流して自身の首を絞めるとは・・・。

 しかも、裁判所の判決指示に従った手続きを既に当社は完了しております。と、のたまっている。
 http://ameblo.jp/cm-ket/entry-10826794334.html

 裁判で勝訴した原告は、裁判で争った広告代金すら裁判所に請求しておりません。この支払いの証明も至って単純で、裁判所に返金手続きした資料をスキャナーで撮ってUPすれば証明できる事なんだろうけどね。裁判所の資料には、日付が付いていると思うから。

 株式会社セントラルマーケット 代表取締役 加藤 昌稔は、今回の件でもお分かりになる様に、自身の周囲へ原告が悪質な風評の誹謗中傷をしていると嘘を吹き込んでいる。しかし、実際はどちらが風評の誹謗中傷をしているのか判決文を見てみれば直ぐに分る。


 また、代表取締役 加藤 昌稔は、本件を数十万円の案件でと言っているが、今までどの位の訴訟をしてきて、どの位のクレームが来た?
 こんな裁判で勝ったって、遺失利益を含めると請求金額の十倍以上の損になるに決まってるだろ。アホか。

 今までどの位のトラブルを抱えてきたか調べるのは簡単。ユーサイドやハイステージ関連のキーワードで検索すれば良い。

 世の中を舐めるのも、いい加減にしろ。



 それから、代表取締役 加藤 昌稔が記載している原告が取引先にメールを送ったと言うのは、株式会社セントラルマーケットに投資している証券系企業の事か? 裁判資料もお渡しすると言っているにも関わらず、ものの見事に無視して加藤 昌稔の非論理的な主張を鵜呑みにしてここまでの問題となっている訳だが。
 投資先として、投資されているお金が正当な活動に使用されているかも監視するのではないのか? 違うなら問題は無いと思うが。あの時に、しっかりと調査して指導していれば、ここまでの状態にならなかったのでは?

 原告としては、手加減して公開はしていなかったのですが限界ですわ。大和企業投資株式会社さん、SMBCベンチャーキャピタル株式会社さん。特に大和企業投資株式会社は、独自で株式会社セントラルマーケットの素行調査をされている状態で原告からの連絡を無視してますよね。悪質ですわ。

 株式新興市場での不正問題が多いが、今回の件で大体分った。
 上場した企業が悪いと言われているが、実際は投資会社も不正を把握しても目先の利益(上場による利益)しか考えていないのだろう。問題が発覚した場合は、全て上場した企業に問題を押し付けて終わり。
 本人らは儲かったつもりだろうが、株式市場に不信が生まれ市場自体は落ちぶれる。実質自分たちの市場を潰している。

 それが現在の新興市場。こんな事すら判断できない経営陣なんだろう。



P.S.
 民事で訴えるって? ⇒ 裁判でこれだけ見事に負けて訴訟するって? まあ、頑張れよ。
 刑事で訴えるって? ⇒ 助かるよ。早い所、警察を動かしてくれる? 手間が省ける。





株式会社セントラルマーケット裁判 1審判決

 株式会社セントラルマーケットとの裁判 1審は、代表取締役 加藤 昌稔の言う様に、原告は負けている。

 言訳になるが、原告は裁判をやる前の半年位は徹夜と仮眠で製品開発の仕事をしていた。この時点で、既に体力的には限界。
 だから、裁判をやるにしても短期決戦で終結させたかった。

 株式会社セントラルマーケットの運営媒体の解析をして行って、途中で全ての詐欺カラクリが判明したが資料を全て揃える体力も無い為、営業担当者 土屋みゆきのユーサイドユーザーは、優良なユーザー(記事を読込む)と言う点に絞って訴訟を進めた。

 結果的には、裁判は負けた。

1審判決文





株式会社セントラルマーケット裁判 2審判決

 2審(控訴)は、精神的にも肉体的にも限界を超えていたので控訴期限前日に他の被害企業様には体が持たないので断念すると伝えていた。

 しかし控訴期限当日に、詐欺のカラクリを全て解析したのに、このまま終わらせるのは悔いが残るかもと思い直し控訴する。控訴後は、体調不良を書記官様に話、提出期限を延ばして頂き控訴理由を提出。(少しの期間寝込んでいた。)

 控訴理由は、株式会社セントラルマーケットの詐欺のカラクリを全て明かし、何故ユーサイドからの訪問者が原告Webサイトを見ないのか詳細に証明した。

 控訴審は、比較的理解し易い流れになっていると思う。判決文とは別に、準備書面関係だけ裁判証拠としてUPする。
 見て頂ければ分るとおり、この告発サイトの裁判内容は、殆ど裁判資料をコピーペーストしただけ。

 控訴審は、2回の裁判で終結。
 裁判長には、よくぞここまでの資料を揃えましたねと言われ、原告の請求していた文書提出命令に対しても『これ以上証拠は必要ありません。』と裁判長に却下されての圧勝。

 控訴審
  1回目・・・裁判内容の確認
  2回目・・・口頭弁論(ここで2審裁判終結)


原告 控訴理由 平成21年10月16日

株式会社セントラルマーケット 答弁書 平成21年11月2日

原告 準備書面(1) 平成21年11月6日

原告 準備書面(2) 平成21年11月30日

株式会社セントラルマーケット 被控訴人第一準備書面 平成22年1月15日

原告 準備書面(3) 平成22年1月20日

原告 準備書面(4) 平成22年1月22日


2審判決文





株式会社セントラルマーケット裁判 3審判決

 3審(上告)は、原告の所に上告理由書が届かないと言う話だったので、裁判所からコピーを取寄せて確認する。

 案の定、虚偽記載及び意味不明な上告理由だった。

 虚偽の部分の訂正及び、2審で株式会社セントラルマーケット 代表取締役 加藤 昌稔 が行った原告への名誉毀損偽証の証拠テープを送って釘を刺しておいた。


3審判決文

 結局裁判は2年位かかる。

 原告の徹夜と仮眠の生活もほぼ2年位続いた。精神的にも肉体的にも当然限界を超えている。
 2011年4月位になってやっと精神的にも体調的にも普通の生活が出来るようになってきた。





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